防犯対策

JT 中途採用

アメリカと日本では治安情勢が違っていることを十分に自覚しておき、渡航中は常に高い防犯意識を持つようにしてください。
アメリカの観光地でも夜間の単独行動は避けてください。
人通りが絶えるような表通りから離れた路地へ安易に入り込まないように気をつけてください。
一般的にアメリカ国内で危険とされている地域へ行くことは避けてください。
繁華街にいるときにも防犯意識を持って行動してください。
数人の男性がたむろしているような所へは立ち寄らない。
夜間人影がない駐車場なども被害に遭いやすい場所なので、そのことを認識して行動するようにしてください。
犯罪者の中には日本語で親しげに話しかけてくる人がいるため、面識のない人には気を許さないようにしてください。
もしも強盗被害に遭ってしまったときは、荷物よりも身の安全を優先して考えてください。

 

アメリカではスリや置き引きなども多くなっています。ネスカフェ ドルチェグスト
渡航するときにはショルダーバッグなど肩から掛けて安易に奪われないカバンを選ぶようにしてください。
外出するときには多額の現金、不要な貴重品などを持ち歩かないようにしてください。
空港やホテル、レストランなど公共の場で荷物を体から離さないようにしてください。
支払いをするとき、周囲の人にお財布の中が見えないように気をつけてください。
混雑している公共機関に乗車するときには、肩からカバンをかけて自分の目で見える範囲の体の前に抱えるようにしてください。
車から離れるときに車内やトランクに物を置かないようにしてください。
犯罪者に建物の陰に連れ込まれないように、道を歩くときには車道側を歩き、車中からかばんをひったくられることもあるためカバンは車道と反対側の肩にかけるようにしてください。